事業案内【ガンドリル深孔加工】

深孔加工のスペシャリスト集団です

当社はガンドリルによる深孔加工(深穴加工)で20年以上の歴史を持ち、高い回転精度を可能にしたビルトインサーボスピンドルを搭載したガンドリルマシンを自社開発し、様々なお客様のニーズに対応してまいりました。

ガンドリル深孔加工(深穴加工)とは

医療分野だけでも30社以上、外形加工済のワークや、要求同芯度Φ0.05など非常に難度の高い加工に対応しており、医療工具・自動車部品・工具部品・各種スリーブピン・コアピン・金型冷却穴・スピンドル軸など多種多様な深孔加工(深穴加工)実績があります。
Φ0.5~Φ30まで加工径に対応する専用スピンドルモータを開発し、各径専用のガンドリルマシンを多数取り揃えているために、加工の品質を高める事ができ皆様からのコストダウンや短納期のご要望にお応えしています。

技術

対応加工寸法(mm)

φ0.5×30L~Φ30.0×1,500Lの深孔加工(深穴加工)

孔径精度

±0.05以内

面粗度

3.2S(Ra0.023の実績あり)

要求同芯度

φ0.05以内の実績あり

材 質

インコネル,ハステロイ,βチタン,Co合金,Ni合金,一般鋼材全般(SUS,アルミ他),樹脂(PEEK材他)

保有設備

現在、自社製の30台のガンドリルマシン、900種類以上の工具を保有しており、特に小径の工具は、0.1mm単位で取り揃えています。丸物・角物から異形物まで多種多様なワークに、高精度な深孔加工(深穴加工)を致します。

特徴

  • 少量(1本)から加工致します。
  • 高精度な加工が出来る為、材料コストの削減にご協力出来ます。
  • 協力工場との連携により、大径深孔加工(深穴加工)や外径加工等も承ります。
  • 高精度深孔加工(深穴加工)の研究・開発(加工技術、ガンドリルマシンの設計製作)に取り組んでいます。

深孔加工(深穴加工)業務の流れ

ハイタック加工グループでは、以下の流れで日々深孔加工(深穴加工)業務をおこなっております。

1)お見積もり依頼

まずお見積もりを承ります。

2)加工検討

図面・仕様書等による加工検討や加工機の選定をおこないます。

3)お見積もり回答

ご依頼日当日、遅くとも翌営業日には回答させていただきます。

4)受注

ご発注書をFAXしていただき、受注となります。納期等ご希望がありましたらお申し付けください。

5)作業指示書発行

ご発注書と図面、お送りいただいたワークを確認しながら、作業指示書を作成・発行します。

6)加工

作業所に基づき、最適な機種・工具・加工条件を用いて専門の作業員が加工します。

7)検査

社内基準に基づいて検査をおこないます。もちろんお客様ご要望の検査基準にも対応します。

8)納品

ワークをお送りいただいた状態に再梱包して発送します。

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