技術開発【内径1.0mm・深さ230mmの深孔加工技術確立】

1方向からL/D=230!
驚異的な深孔加工

当社、小径専用ガンドリルマシンと深孔加工技術の融合により、Φ1mmで深さ230㎜、つまりΦ1mmという極小径でL/D=200越えの深孔加工を実現しています。
現在も、当社ではこのL/Dを更に延長すべく技術開発を行っており、未踏の領域に踏み込んだドリルによる深孔加工の技術を日々研究しております。

他の切削加工技術との比較

小径深孔加工はマシニングセンタでも不可能ではありませんが、L/D(加工穴深さ/加工径)や加工精度においては、ガンドリルマシンに遠く及びません。また、小径放電加工は加工時間がかかることや、内径の面粗度が出ない等の問題があります。 さらに、現在、小径(Φ3mm未満)に特化したガンドリルマシンを製造しているメーカーは国内にはなく、当社はこの分野においては随一の技術を保持しています。

項目 マシニングセンタ 細穴放電加工 当社ガンドリル加工
加工径 〇(Φ0.5~)
加工深さ ×(L/D≒50) 〇(L/D≒100) ◎(L/D≒200)
加工時間 ×
加工精度(同軸度)
加工精度(面粗度) ×
評価 L/Dや加工精度はガンドリル加工に及ばない 加工時間や加工精度に問題 加工精度に優れ他と比較すると加工時間も短い
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