技術開発【新型ホーニングマシン開発】
新型ホーニングマシン

従来にない小径長尺ホーニングを
実現する技術を開発

現在、当社では、ガンドリルマシン開発で培った技術を活用して、極小径かつ既存以上の加工長を実現するホーニング加工機、及びホーニングツールを開発しています。
目標性能としては内径1.0~10.0mm・深さ1,200mmのホーニングを可能とし、貫通穴だけでなく止まり穴、偏芯穴や角材のホーニングも可能な仕様です。
本機の開発により、医療手術工具や素材の内面面粗度の向上や、深孔内径公差の微調整などが、従来以上に低コストで実現でき、幅広い分野で活用できます。

開発型企業として

当社は、ガンドリルマシンメーカーとして、当社独自のサーボスピンドルの開発など、様々な技術を開発してきました。今後も開発型企業として様々な技術開発を行い、深孔加工を中心とした新技術を世の中に送り出し、日本のものづくり技術のベースアップに貢献していきます。

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