技術開発【形状加工済品への深孔加工】

外径加工済ワークの深孔加工(深穴加工)にも対応

当社では、お客様にて工程変更することなく、既に外形加工を行ったワークに対しても、高精度な深孔加工(深穴加工)を日々行っております。

ガンドリルメーカーならではの高精度深孔加工(深穴加工)

当社ガンドリルマシン及び加工技術による加工精度に自信があるからこそ、外径加工済のワークに対して深孔加工(深穴加工)ができます。外径加工済のワークに対し深孔加工(深穴加工)を行う場合、前工程が全て無駄になってしまうため、加工の失敗は絶対に許されません。当社では、自社開発による高い回転精度を可能にしたビルトインサーボスピンドルを搭載したガンドリルマシンを多数持っているため、様々な加工径や加工長に対し、最適な深孔加工(深穴加工)ができ、精度にバラツキの少ない加工ができます。(200mmの加工で、コンスタントに同芯度百分台。)

チャッキング(把持)技術

外径加工済のワークに対し深孔加工(深穴加工)を行う場合、チャッキング技術が非常に重要になります。当社では、20年以上の深孔加工(深穴加工)受託の経験から、チャッキングについても豊富なノウハウを持っているため、外径を傷つけることなく、お客様の要求精度を満たすことができます。

外径加工済ワークへの深孔加工(深穴加工)のメリット

お客様にとって、外径加工済ワークへの深孔加工(深穴加工)は以下のメリットがあります。

・設計の自由度が高まる。
・深孔加工(深穴加工)による、工程変更や設計変更をする必要がない。
・深孔加工(深穴加工)済のワークに対して外径加工する場合よりも、外径加工が容易。   (チャッキング等がし易く、加工精度が満たしやすい。)
・中空部品の作成など、製品(自動車部品、医療工具など)の軽量化に利用できる。

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